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エアソフトガンで遊んでみよう! ハンドガン編 エアソフトガンは、取り扱い方と安全管理をしっかり行えば 室内でも楽しい遊具となります。 ここでは、ハンドガン(拳銃タイプ)での簡単な遊び方をご紹介します。 まずは用意する物です。 ・エアソフトガン(ここでは、東京マルイ G17) ・ガスブローバックガンなので、ガス(SEKITO GUN bombe緑) ・BB弾(理想は使う銃のメーカー純正弾ですが、ここではMAXI0.2g) ・シューティンググラス 特に、シューティンググラスは絶対に用意してください。 跳ね返った弾が目に当たる危険性もあり、 目を保護する為の必需品です。 |
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今回用いるエアソフトガンは、東京マルイ G17です。 とても良く当たり、値段も手ごろで操作性も良い為、 入門用にお勧めです。 まず、箱を空けたら、必ず説明書を隅から隅まで熟読してください。 エアソフトガンは形状も様々で、独自の取り扱い方がある場合があります。 しっかり読んで、基本的な使い方を覚えてください。 |
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流石に壁に直接撃つわけには行かないので、 弾回収器&的ボックスを作ります。 |
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私は家電製品のダンボールを切り、 A4サイズの的紙を貼れる様にしています。 後ろには、弾の衝撃を吸収して、ストップさせる為の タオルをかけています。 こうすれば、弾が的紙を貫通した後、下にぽろぽろ落ちて 後片付けが楽になります。 *注意* 一度使った弾は、絶対に再利用しないで下さい。 一見綺麗に見えても、エアソフトガンの中の金属部分に擦れたりしていて 変形している可能性があります。 最悪、銃を壊してしまう原因になるので、もったいなくても 再利用はしないで下さい。 |
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的紙はコピー用紙でOKです。 私は貰ってきた的紙に、自分でマジックで黒点を書いています。 |
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こんな感じで、置いてきます。 最初は3m位で練習して、少しずつ離していきます。 *注意* エアソフトガンの作動音というのは、非常にうるさい物です。 また、着弾した時にも大きな音がなります。 近所迷惑にならないように、注意してください。 |
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ガスブローバックガンは、低圧ガスをマガジンの中に入れて、 そのガスの力で弾を発射したり、次の弾を装填して 連続で発射できる機能を持っています。 その動き方は、実銃と殆ど同じとなっています。 まずは、ガスを注入します。 写真のように、マガジンを下、ガスボンベを上にして押し当て、 液体のガスをマガジンに流し込みます。 逆にすると、気体のガスが少ししか入らず、 1発撃てるか撃てないかになってしまいます。 なぜ液体のガスをチャージするのかは、 説明書に詳しく書いてありますので、ここでは割愛します。 |
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次に、弾を込めます。 使用するBB弾は6mmの物で、出来ればエアソフトガンと同じ メーカーの純正弾を使うことをお勧めします。 そうしないと、壊れた時に修理が受けられなくなります。 どうしても手に入らない場合は、競技専用弾と書いた 品質の良い弾を使ってください。 6000発1000円とか言う、安い粗悪弾は、 銃を壊す原因になりかねないので、絶対使わないで下さい。 |
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これで、銃とマガジンの準備は終わりました。 銃は撃たない時は写真のように、ホールドオープン状態に しておくと良いです。自分でも相手からでも、 この状態では発射できないと分かるからです。 もちろん、マガジンは外しておきます。 |
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銃を手に持つ時、絶対に撃つ瞬間まで 引き金に指をかけないで下さい。 写真のように、人差し指を伸ばした状態にしておくと良いでしょう。 |
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写真のように、指をかけてはいけません! 弾が入っていないから、撃てない状態だから、と言う 良いわけは通用しません。 エアソフトガンは一にも二にも安全管理です。 そして、もう一つ重要なのが、銃口の向きです。 絶対、人や動物に向けてはいけません。 サバイバルゲームの様に、お互いの了承がある場合は別ですが、 シューティングマッチ、お座敷撃ちの場合は 銃 = 超危険物と認識し、ターゲットにのみ銃口を向けるようにしましょう。 撃つ時意外は、先に述べたようにホールドオープンにし、 マガジンを抜いて、ガンケースや元箱に入れておきましょう。 撃つ瞬間のみ、対象物に銃口を向けることが許されます。 それでは、実射に入ります。 下の動画が、マガジンを装填→狙い→発射→マガジンを抜く→ホールドオープンの 一連の動作をやっているものです。 一連の動き(MPEG4) |
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狙うときですが、写真のように、フロントサイトに目の焦点をあわせます。 そして、フロントサイトが目標の真下に来るように狙いを定めた物を 「六時照準」と言い、スタンダードな狙い方となります。 G17の場合、リアサイトの白い凹の中にフロントサイトの白い点を入れる感じに狙います。 |
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射撃が終わったら、必ずチャンバー内の残弾を抜き取ります。 まずマガジンを外し、銃口を安全な方向(この場合、ターゲットの方向)に向けて ホールドオープンさせ、チャンバーを覗いてみます。 動画では、2、3回スライドを動かして残弾を抜いていますが、 これは出来る機種と出来ない機種があります。 |
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残弾が残っていたら、クリーニングロッドを使って 残弾を抜き取ります。 |
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マガジンに残弾が残っている場合も同様に、 空の状態にしておきます。 ガスは入ったままで大丈夫ですが、高温になる場所に置かない様に注意してください。 (特に、真夏の車内は危険です。マガジンが破裂します) バルブを押してガスを抜く動作を良く見かけますが、 あれはパッキン類を急激な温度変化で劣化させるので、 なるべくやらない方が良いでしょう。 |
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射撃の後はバレルクリーニングです。 バレルに汚れが溜まると、命中精度(グルーピング)に悪影響を及ぼすばかりか、 バレル内に傷をつけてしまうことがあります。 用意するのは安全状態にした銃、クリーニングロッド、消毒用エタノールです。 |
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クリーニングロッドに、短冊状に切ったティッシュを通し、 消毒用エタノールを軽く吹き付けます。 |
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これを銃口に通し、何回か往復させてやります。 ティッシュが汚れで汚くなっていたら、新しい物に交換して 繰り返して汚れをふき取っていきます。 バレル内の掃除にシリコンスプレーを使う方法がありますが、 あれは油膜が命中精度を悪化させるだけではなく、汚れやほこりを付着させやすくするので 絶対に使わないようにしましょう。 バレルの中は、常にドライに保つのが理想です。 |
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一回通してみたティッシュの画像です。 こんなに汚い油汚れがついています。 |
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最後は、ゴムパッキンにシリコンオイルをさっと一拭きします。 パッキンは逆にドライな状態だと、磨耗が激しくなります。 少しだけオイルをつけてあげましょう。 |
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しばらく使い込んだら、説明書を読んでフィールドストリッピング(簡易分解)を行い、 注油部分に油をつけてあげます。 これも、シリコンスプレーでOKです。 汚れが酷い場合は、ティッシュやウエスで綺麗にしてから注油します。 |
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使わないときは、このように元箱にしまっておくとOKです。 最初はこんな感じで少しずつ遊んでみて、 サバゲやマッチをやってみたくなったら、少しずつ物を買い足していく、 と言う感じで良いと思います。 マナーとルールを守って、エンジョイ!エアソフトガンライフです。 |