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CA870お手軽可変ホップ化 低価格の割に妙に命中精度の良いCA870ですが、 固定ホップ(しかも弱め)と言う弱点を持っています。 しかし、ノーマルに少し手を加えるだけで精度そのまま、 お手軽に可変ホップ化できます。 まず、バレルアセンブリを全部抜き去ります。 写真中央に開いている穴がプランジャとスプリングの収まる穴なのですが、 ここが直径3.4mmと、如何にもM4のネジを切ってくれと言わんばかりの大きさです。 と言う訳で、M4のネジを切ります。 バリや切粉処理は忘れずに行なってください。 |
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レシーバーの穴に合わせて、アウターバレルにも穴を空けます。 ネジの出し入れのし易さから、Φ5mmの穴を空けると良い感じです。 |
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バレルを組み込み、アウターも組み込みます。 レシーバーの穴とアウターの穴の中心が一致しているのを確認したら スプリングだけ穴に入れます。 (プランジャを入れるとホップ調整ができません) また、ねじ山を最後まで切るとスプリングがねじ山に引っかかり 途中でグチャグチャになりますので、ねじ山は半分くらいで止めるのがお勧めです。 そして、最後にM4×5mmのイモネジを入れて出来上がりです。 かなり広い幅のホップ調整ができるようになります。 |
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可変ホップにした後、グルーピングを取ってみました。 計測条件は、、、 距離:20m 場所:自宅裏半屋内レンジ 気温:9℃ 風速、風向:東の風1m 使用BB弾:トイテック0.25g 射撃体勢:スタンディング サイト:無し ゲームでの使用を前提として、トイテック0.25g、スタンディングで測定しました。 サイト無しとは言え、目測で全弾収めることができました。 |
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2回目、175mmでした。 若干下を狙ったのですが、飛距離重視にホップをセットした為 弾道が浮き気味になっています。 それでも、サバゲで使用するには十分すぎるほどの精度です。 |
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3回目、3発外してしまいました。 風が出てきた為、グルーピングを見て分かる通り弾道が流されています。 それでも40cm四方の弾回収器には全弾収まりました。 固定ストックでダットサイトかスコープを使うともっとまとまることでしょう。 |