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今回は、お手軽にライトタッチトリガー(ストローク調整機能付き)を製作します。 必要な工具と材料は ・φ2.5mmのドリル ・M3タップ ・M3イモネジ(5〜10mmの物で結構です) ・600〜800番の紙ヤスリ ・ピカール です。 まずは、トリガーボックスを分解し、トリガーセッティングを「軽くてストロークの長い方」に 設定します。 この時、シアとトリガーバーの接点を紙ヤスリで磨いた後、ピカールできれいにすると 一層トリガーの切れが良くなります。 |
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次に、赤い丸で囲んだ位置にφ2.5の穴を開け、M3ネジを切ります。 ちょうど、トリガースプリングの真下に当たる位置です。 次に、切ったネジ穴にイモネジを入れます。 |
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左右のトリガーボックスを分解してみると、イモネジがこのように入っています。 「軽く、ストロークが長い」セッティングだと、シアが落ちるところまでのストロークが長いので、 イモネジであらかじめトリガーをシアの落ちる手前の位置まで持って行こうと言う物です。 ちなみに、青い矢印のスプリングを弱い物に変えると、さらにトリガーが軽くなります。 私は暴発防止の為、このスプリングはノーマルのままの物を使用しています。 イモネジの調整は、コッキングしてシアが掛かるか掛からないかの所から 2〜3回転程戻しておくと、暴発の危険もなく安全です。 |