WA SCWガバ 固定ホップシリーズのホップを弱める

WA SCWガバの固定ホップは、旧型のホップに比べて精度が格段に向上していますが、
ホップがかなり強く、0.25gでも上に飛んで行ってしまう位の個体が多く存在します。
このままではかなり使いにくいので、ホップを弱めてみます。

まずはチャンバーを分解し、写真の状態まで持っていきます。
次に、バレルを取り外し、パッキンとホップアジャスターまで分解します。
ホップアジャスターがパッキンを強く締め付けていて、
これが強ホップの要因となっています。

機能上問題ないパーツなので、取り外します。
再びパッキンをバレルに組んで、チャンバーを組み立てれば完了です。
今回使用した個体では、マルイ0.2gで丁度真っ直ぐ飛んでいく弾道になりました。

ホップが最初から丁度良い機種もありますので、
お手持ちの機種のホップ状態を確認して、加工してみてください。

*注意*
しばらく使い込むと、ホップパッキンがへたってきて
弾ポロを起こすことがあります。
その場合、WA SCWガバ 固定ホップシリーズのホップを弱める Oリング使用編を
試してみてください。弾ポロが解消されます。