ブリーチ改良

rx78さんの投稿レポートです。

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基本的に軽量化をしていかに軽く加工するかがこのカスタムの肝です。
奥のノーマルのブリーチ黄色い矢印の箇所で切断します。
下が切った後のブリーチです
各所に穴を開けてスライドに入れた時にガタつかない様に角だけを残しました

もちろん、センターがきちんと出せる人は角も取って円筒形の筒にして
角はプラリペアなどで作り直します。
私は面倒だったので角は残してます。
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裏側の写真
黄色い矢印の箇所にABS板やカイダック板などで
ブリーチ下部と同じ高さに板を貼ります。
この場所は、スライドのブローバックガスの放出量をコントロールしています。
この板の長さがは長すぎるとガス量が足りなくなって
ブローバックが出来なくなります。

ブローバックしてスライドの後退量を、ちゃんと確保できる長さの板を
貼ってください。何回もメイクアンドトライです。
ガス量を少なくするとブローバックの衝撃が小さくなります。

面倒なら貼らなくてもOKです。
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加工がうまくいってスライドの後退量が少なくなった場合は
黄色い矢印の箇所にプラリペアを貼ります。
でも、上の加工をしなかった場合は貼らなくてもよいようです。
また、高く盛ってしまうとハンマーがファイアリングピンをインパクトできません。
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ローディングノズル上がノーマル・・・・下が加工後
矢印の位置に4mmの芋ネジを入れます。ブローバック用の
ガスの量を調整できます。

ノズルをつけた状態で3.5mmの穴を開けて強引に
芋ネジを立てます。プラスチックですからタップを立てないくても
芋ネジはつきます。(Oリングの位置に注意してください)
a004の写真で確認できると思います。

a000 a004 a007 の各写真でお解りかと思いますが
ノーマルのブリーチより切り込んでいます
これはガス抜きのタイミングを早める為に切ります。

私は写真の位置に切り込みを入れてます。
(私よりもさらに3mmほど切り込んでいる人も居ます。)
ガス抜きはa004a007の写真のように下側だけでOKなのですが
軽量化を兼ねて上下左右に穴あけをします。
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写真の赤い矢印の位置でガスが抜けます。この位置になったら
ローディングノズルを強制的に後退させる為に、
黄色い矢印のノズルの羽(よく曲がってパワー低下をおこします部品ですよね)
に当たってノズルを強制的に後退するようにスライド内側の溝に
入れ歯?を入れます。
写真で判ります?長さはブリーチの切り込みの長さにより変わります。
厚さはスライドの溝の厚さ、幅は約3mmほどでしょうか・・・・。
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ノーマルと加工後の後退量の違いです。スライドの後退量が写真のように
短くなります。でも、実際は机の上の計算とおりにいかないもので
調整が必要です。
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組み立てた状態です。
まだまだ軽量化できますね
この加工作業をやると・・・・
ブリーチを軽量化することでスライドが戻った時と最後退位置の衝撃が小さくなります。

また軽量化によってスライドスピードUPにつながりまたガス抜きの穴を写真の位置に開けることによって
スライド後退するストロークが短くセッティングする事ができます

さらに写真a007の位置に貼ったABS板のブローバックのガスカットのタイミング
(何度も書きますが板が長すぎるとブローバックしません)と一緒にセッティングしたら、
さらにブローバックの後退するストロークが短くなり、スライドの最後退位置になる前にスライドが戻るようにセッティングできます。

必然的にブローバックスピードが上がります。BB弾を発射後次弾の装填までの時間が短くなります。

でも、ブローバックのストロークが短くなるとBB弾をマガジンリップから押し出すことが
出来なくなる(ジャムの)可能性があります