WA SCWガバのホップ改良 可変編

以前のチューンでは固定ホップの為、弾の重さを変えた時に
対応しにくいと言う弱点がありました。
今回は純正の可変メカをそのまま使用して
ホップパッキンのみを交換します。

今回使用するパッキンはマルイパイソン用のVパッキンです。
SCWガバの純正パッキンと幅は同じですが
そのままではぽん付けできない為、ホップ窓を大きくします。
写真のように、パッキンの溝幅まで窓を広くして、
ホップの突起が十分出るように深さを調整します。
バリをとり、ホップ窓の回りをきれいにしておきます。
すると、このようにVパッキンを装着することが出来ます。

ホップの突起は手前側を向けてセットします。
後は純正アジャストリングを写真のようにパッキンに被せ、
バレルをチャンバーに組み直して完了です。
アジャストリングの突起をVパッキンの逃げ溝に入れるのがポイントです。

ホップ最小で0.2g適正、SGMでもフラット弾道に調整できました。
弾道は固定ホップに比べると安定性に劣りますが、
煮パッキンと併用すると20〜25mマンターゲットは
余裕のレベルまで持っていけます。