名称:電磁SG−1「ねじ式」
製作者:TLS
ベース:東京マルイ G3 SG−1

TLSさんの投稿作品です。
画像、紹介文はTLSさんから頂いた物を掲載します。
TLSさん、ありがとうございました。

使用市販パーツ
ファーストファクトリー:サイレンサーアタッチメント
G&G:G3メタルフレーム
GUSTO:G3シリーズ用 LP.MOUNT
東京マルイ:PSG-1用ストック

全長(サイレンサー装着時):1380mm 
重量(フル装備時):5200g
動作方式:トリガー給弾式電磁セミオート
スコープ:TASCO G-SNIPER 4×40
ネジを多用しているので「ねじ式」と命名してますが、
つげ義春先生に呪われそうな出来です

外見の美観は無視して軋み・歪みが出ないように
とことんまで剛性を追求したものですが
作者の金銭的な都合からメタルフレーム以外は買えませんでした。
さらに作者の技術レベル・工具レベルが低いため
全般的に荒い(というか酷い)仕上げです
生暖かい目で嘲笑ってやってください。
サイレンサーの外側はカーボンサイレンサーと
アングスサイレンサーをくっつけた物で、
中身をアングスとKMライトウェイトにしているので内径14mmです
消音より弾道を乱さないことを重視したんですが・・・

サイレンサーが非常に長いことと元々電磁なので
音が小さいため結局は無音銃になっちゃいました
アウターとサイレンサーアダプターの固定を強固に行うために
サイレンサー基部にM4ネジを切り、固定とセンター調整を行っています。
ハンドガードはフロント部分のロックピンをM8六角ボルトに交換し
左右からハンドガードを押さえつけるような形で
フレームにM4ネジでネジ止めしてます。
握ろうが依託射撃をしようがハンドガードの軋みは一切ありません。

なお、内部にはスポンジが詰め込んであり
下部にバイポッドベースと20mmアンダーマウント
右側にはレーザーやフラッシュライト等をマウントするために
20mmサイドレールを取り付けました。
レシーバー内部からフレーム内のリアサイト直前まで
クイックルワイパーを筆頭とした径の違うアルミパイプを何本も重ねた
(中心部にはアルミ丸棒入り)背骨が通っています

また、アウターバレルは軽量アルミアウターを使用し、
フレーム内のパイプホルダー部分に芋ネジを打って
アウターをがっちり保持してます、パイプホルダー自身もM3ネジでは
心許無いのでM4ネジでフレームに固定しました。

グリップは回路を収納するため・私の右手専用の形にするために
京粘土と金属用パテを使用して大幅な整形を行いタミヤカラーで塗装しました。
パームレスト部分に穴が空いておりここからマイナスドライバーで抵抗値を変更できます。
ゲーム中や保管時はM6ネジで塞げるのでゴミ混入の心配もありません。
グリップの重量が大幅に増加したため内部に2本・外部から
2本の合計4本のネジで本体に固定しました。
グリップを片手で握って振り回しても軋み・歪みはありません
(見た目や塗装の仕上げは最悪ですが)

セレクターがポッキリ折れてしまったのでM3ネジを代用として取り付けてます
さらに度重なる分解・加工・組立でロアフレームが傷だらけになってしまった為
ヤスリで削って再塗装しました。「仕上げが汚い」と突っ込まれる度に
「使い込まれた感を出すための加工なんですよアハハハハ・・・」
などと言って誤魔化してます
コッキング出来ないのでイジェクションポートは手で開けるように加工しました。
VQZ332とKデザインの制御回路を使用して電磁化しています
メカボックスには大幅な加工を加えましたが
内部構造は石岡さんのPSG-1 Type SV Ver3.00を参考にして作っているため
殆ど同じ構造になりました。

電磁弁には1/4のニップルを使って蓄圧室を直付けしました。
蓄圧室から8mmホースがストック後端へ向かって出ています
なお蓄圧室はマルシンM629クラシックのガスタンクを加工して流用した物です
電池は9Vを一つ、ストック後部に収納しています。