名称:M16A2カービン スポッター用
製作者:Barrett石岡
ベース:コクサイ M16マシンピストル

以前製作したマッチライフル風M16をベースに、
更に使いやすく仕様変更すると共に、内部をチューンしてあります。
バイポッドはディスプレイ用に、M24のハリスを拝借したので
本体と色が合っていません(^^;

前回からの変更点は
・ショートアウターの製作
・インナーバレルのショート化
・ストックを外部ソース対応に変更
・ユニットのガタ止めとトリガー回りのチューン
・ストライカーの摺動抵抗の調整
・ストライカーの打撃音処理
ショートアウターはマルイのM16A2用アウターバレルをベースに
金ノコで切断、端面を奇麗にした後でM14P1正ネジを切ってあります。
これで、各社のサイレンサーが装着可能になりました。

写真ではKMのフェザーウェイト245mmを装着しています。
これで、マルイのSOCOMにサイレンサを付けた位の
発射音になっています。

今後、スリット加工したSOCOMサイレンサを装着予定です。
内部は作動性重視でチューンしてあります。
初速は3.5気圧、SUS0.28gで78m/sと1J対応に調整しています。
セイフティが擦り減ってしまったせいで、
変な位置で止まっています(笑)

スコープはHAKKOの初期型イルミネートレティクル、
ELECTRO-POINT Mk[を装着しています。
大分古いスコープですが、ワイドアングル設計なので
視界が広く、非常に見やすいスコープです。
ストックには外部ソース用の1/8ねじを切っています。
リキッドチャージで使用するには、ここにメクラを入れます。

以前は撃つ度にストライカーがカチカチ鳴っていたのですが、
意外と音が大きいので、薄いOリングを噛ませて
打撃音を処理してあります。

インナーバレルは以前と同じ自作Oリングホップで、
バレル長をアウターに合わせ、210mmに短縮してあります。
全備重量で3600gと、非常に使いやすく仕上がりました。