名称:PSG−1 Type−SV Ver 1.02
製作者:Barrett石岡
ベース:東京マルイ 電動PSG−1

前回製作したPSG−1 Type−SVの改良型です。
主な仕様の変更点は
・電磁バルブを流量の大きい物に換装
・回路を小型化。電源含め、全てストック内へ収納。
・エア経路の高効率化
・サイレンサー組み込み
です。
以前は電源が外付けだったのに対し、今回はストック内へ収めてあります。
電源は006P電池2個で、アルカリ電池を使用した場合、1000発近く撃てます。
マンガン電池では、約半分となりました。
純正のバレルホルダーを取り外し、メラミンスポンジを切り出した
消音材をアウター内へ入れてあります。
バレルはスペーサーを製作し、アウター内で保持してあります。
ストックの中には006P乾電池2個が入ります。
可変抵抗もこちら側へ伸ばし、分解せずとも開放時間を調整できるようにしました。
電磁バルブは前回の3倍近い流量を持つVQZ232−6G−C6に換装してあります。
写真ではメカボ側にラージバッテリーのコネクタが見えますが、
これはホース取り回しのスペーサーとしていれているだけです。

Gガス固定レギュレター(マルゼン製、4気圧放出)で約1J、
エアタンクだと0.2MPaで約1Jとなります。
小型化した回路です。
リレーを廃止し、トランジスタのスイッチング作用により電磁バルブを制御しています。
前回の回路に比べて回路自体の消費電力が低く、燃費向上に繋がりました。
全長:1200mm 重量:約4480g(マガジン、電池、Gガス装備状態)
装弾数:15発 作動方式:トリガー給弾式電磁弁
ホップ:可変ホップ サイト:スコープ
バレル長:590mm 外部:専用レール
ユニット作動時動画(約220k)
ユニットを作動させた時の動画です。よく見るとトリガーを引き、ノズルが前進しきったところでさらに引き込むとバルブが
動作しているのが分かると思います。
2段ストローク式のトリガーにすることにより、トリガープルの軽減とスイッチの入る手前が分かる仕組みになっています。