名称:PSG−1 Type−SV (Solenoid Valve)
製作者:Barrett石岡
ベース:東京マルイ 電動PSG−1

PSG−1ベースの電磁弁銃です。
前回の電磁A3と違い、今回はトリガー給弾式のメカを設計、搭載してみました。
ストック脇のポーチです。この中に、Gガスと9V乾電池2個が入っています。
中を開けるとこんな感じです。
レギュレータはマルゼンの古い固定式の物で、約3.5気圧出力となっています。
ストック内部には自作のタイマー回路が入っています。
以前試作したソレノイド給弾式用の回路をそのまま流用したので、
少し大型になってしまいました。

ICを使用したワンショットタイマー回路で、0.01秒〜0.06秒の間で可変できます。
メカボを外したところです。
今回使用した電磁弁は、SMC製VFK332-6G-M5で、流量こそ少ないですが
幅が約18mmと、非常に薄型です。
全長:1200mm 重量:4536g(乾電池、Gガス&レギュレータ、空マグ込み)
装弾数:15発 作動方式:トリガー給弾式セミオート電磁弁
ホップ:可変ホップ 初速:95m/s(BULL01出力5MPa、EXCEL0.2g使用)
バレル長:590mm サイト:スコープ
外部:無し 発射音(BULL01出力5気圧、マイクから20cmの距離で空撃ち)