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名称:TSG-1
ノーマルのままのG3は首が弱いと散々言われており、製作者:baneriさん ベース:マルイ SG-1 baneriさんの投稿作品です。 画像、紹介文はbaneriさんから戴いた物を掲載します。 baneriさん、ありがとうございました。 私も購入したときはその精度の悪さに愕然とした記憶があります。 そこでカスタムポイントをいくつか。 |
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<インナーバレルのセンター出し&軽量化> ノーマルのアウターバレルはインナーとの間に隙間があり、 ハイダーを外したときインナーバレルがガタガタ動いているのが分かります。 これを、電動ガンチューンコーナーの軽量アウターバレル採用で改善します。 詳しくはそちらのコーナーをご覧ください。 <背骨挿入> 大型のボディ、継ぎ目だらけのレシーバーとフレーム。 G3シリーズの首の弱さは設計段階から避けがたい宿命になっています。 そこで外径16ミリのアルミパイプをコッキングレバーのすぐ後から リアサイトの真下まで通してあります。 フレームの中のあらゆる突起を削り取る等、結構な大工事になります。 結果レバーは動かなくなり、排莢口は外さなければならなくなるので、 厚さ0.3ミリのアルミ板で蓋を作ってあります。 これで使えるバイポッド射撃が実現します。 |
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<外装> クランクタイプのマウントベースの方がよりSG-1のイメージに近いのですが、 ここでは背骨を入れたフレームを更に上から締め付けるために マルイのローマウントベースを採用。 リアサイトは取り付け時にスコープと干渉するので取り外し、 フロントサイトはスコープの視界に入るので切断、後にプラリペアで整形。 よりスナイパーらしく15連マガジンを装備。 仕上げにガンシップグレイで塗装。 <消音対策> サプレッサーはモスレンサーを採用。価格の割によく消えます。 あとはシリンダーヘッドに、椅子の滑り止めに使われる円形スポンジを ドーナツ状に切り抜いて貼付け。 慣らし運転とシム調整、タミヤのセラミックグリスを散布。 結果、箱出しのP90TR(サプレッサー付き)よりもわずかに静かな状態にできました。 <その他> ホップテンションを加えているパーツがノーマルではゴムチューブなので、 弾が抜けるときに結構な抵抗があり、 ホップをかけるにつれて初速が下がるといったことが G3に限らずすべてのマルイ製品に言えます(多分)。 よってチャンバーを分解して 代わりにソルボセインのサイコロ(4mm四方)を入れます。 抵抗が減る他、弾を包み込むように支持されるので弾道が安定。 またテンションが少ないので初速に影響を与えないまま飛距離がのばせます。 あとはタペットプレートを削ってノズル前進量を稼ぎ気密アップ。 内部はシステマの1Jスプリングとベアリング付きスプリングガイドを採用。 気休めに吸排気ピストン加工も施しました。 |
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2006/2/8 baneriさんから追加画像&文章を頂きました。 アサルトライフルバージョンとのコンパチモデルになっています。 |
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スナイパーライフルとしては、P90TR付属のソーコムサプレッサー、 3〜9*40スコープにバトラーキャップを装備しています。 |
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マルイのローマウントベースにスコープをマウントしようとすると、 大体リアサイトが倍率調整リングにぶつかります。 モッジの18mmマウントリングで目一杯高くしてようやく取り付け可能になりますが、 それでもリアサイトを「1」にして切り欠きをスコープに合わせてやっとです。 |
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背骨が強化されたので、集弾性能もかなり上がりましたが、 これだけやってもバイポッド使用の有無による着弾点のズレを解消することは 出来ませんでした。 ただし、バイポッド依託射撃でも弾がばらけることはありません。 これ以上となるとバイポッドの位置をマガジン前に持ってくるぐらいしか 思いつきませんが、市販パーツに頼らないでG3のイメージを残しつつ カスタムするのはこれで精一杯かなぁ、と思っています。 |
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