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名称:G3 AS(アクティブスナイプ) 製作者:スネーク伍長さん ベース:マルイ 電動G3A3 スネーク伍長さんの投稿作品です。 紹介文はスネーク伍長さんから戴いた物を掲載します。 スネーク伍長さん、ありがとうございました。 1.「G3AS(アクティブスナイプ)」全体画像用キャプション
以前製作したG3A3を、電動スナイパー仕様に改良した物です。
一見ただ短くなったG3A4に見えますが、 銃全体の剛性や射撃姿勢をとった状態での重量バランス等、 外から見えない部分を中心に手を加えてあります。 今回は某ショップのカスタムガンコンテストの締め切りがあった関係上、 非常に不本意ながら当初の予定の70%の完成度での投稿となりましたが、 結果発表後に銃が戻って来てから100%の物に作り直して再投稿する予定です。 |
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2.「フロント部分」用キャプション
ノーマルアウター&ハイダーは意外と重量があるため、
アルミ材等で軽量な物を製作し、ツインバッテリー化による フロントの重量増加を抑えるよう努めています。 アウターは外径19ミリのアルミパイプを加工し、 マズル部分はアルミ無垢材を旋盤で加工した物です。 フロントから50ミリくらいまではサイレンサーとなっており、 穴を開けまくったアルミパイプに「かいおんくん」を巻いて押し込んであります。 コッキングレシーバーとハンドガードもショート化して取り回しやすくし、 インナーバレルは341ミリにカット。 また、地味に重いコッキングレバーは一度外し、 外から見え辛い部分を中心に肉抜きし、若干軽量化してあります。 |
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3.「コード&ヒューズホルダー」用キャプション
ゲームの使い勝手に直接関係ありませんが、
フィールドで気になった点なので手を加えてみました。 G3A4のパーツリストを見たら通常の白いヒューズホルダーが描かれていたので 同様の物を使用したところ、ハンドガード脱着の際に意外と邪魔だったので、 MC51のヒューズホルダーに似た物をABS板で製作してみました。 一応ホルダーを外さなくてもヒューズ切れが確認出来るよう、 透明アクリル板で小窓を追加してあります。 コードは普段自作カスタム製作時に使用しているオーディオ用の スピーカーケーブルを使用し、通電抵抗の軽減を図っています。 コネクター関係は全て24金メッキ仕様にしてあります。 |
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4.「ロアフレーム」用キャプション
一応電動スナイパー仕様ということで、PSG1風にセレクターは
セフティとセミオートポジションのみにしました。 基本的にはリューターで余分な部分を削り落とし、パテやタフロンリベースで整形。 パーティングラインや下地等の処理をしてからインディのパーカーシールで塗装しました。 数字は打刻した溝にエナメル塗料で着色してあります。 下地処理等の工程で刻印が薄くなってしまいました・・・。 |
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5.「ロング背骨」用キャプション
スライドストック化により改良前(G3A3-S.S.の状態)に装着していた
フレームサイド用の自作補強パーツが使用出来なくなるため、 くたびれたフレームをどう補強するか悩んだ末に作り出した物です。 上に写っている方が従来品の「自作補強スリーブ(アルミパイプを加工)」で、 下側のアッパーフレームに組まれた方が 新開発「自作補強スリーブ・ロングバージョン」です。 長さがリアサイトより後、フレーム後端を留めるネジ付近まであるため、 ヨレヨレのフレームでもかなりの剛性を誇ります。 アッパーフレーム内部はロングスリーブ装着のため、リューターでかなり削り込んであります。 剛性関係ではロング補強スリーブの他、積層アルミパイプ製アウターバレル、 押入れの中にあったチャンバーブロックを使用してます。 |
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6.「フレーム内側」用キャプション
あまり効果はないと思いますが、一応アッパー・ロアフレーム内その他空いているスペース
(音が逃げる部分)に「かいおんくん」を貼り、少しでも作動音を小さくするよう心掛けています。 効果の程は別としてほとんど自己満足の世界ですが、 「かいおんくん」は結構優れた素材なので、何もしないよりはマシだと思っています。 |
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7.「改修リアサイト」用キャプション
今回最も手間がかかった部分がリアサイト及びその周辺です。
当初はノーマルと試作パーツを組み合わせてテストしましたが 強度的な問題をクリア出来ず、結局フレーム側も含め全面改修しました。 部品は旋盤を筆頭にボール盤等、使える道具を総動員して製作しました。 各部品の材質は鉄とアルミですが重量バランス微調整のため、 通常の製作時よりも鉄の使用比率を高くしています。 フレーム側はアルミとABS板、プラ板等を使用しています。 サイトの左右調整用のダイヤルは少々大きくなっていますが、 実際にゲームで使う皮手袋をはめた状態で使い易い大きさになっています。 画像下は通常のG3系リアサイトとの比較です。 |
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8.「メカボックス&モーター」用キャプション
ちょうど使えそうなギアがシステマ・トルクアップセットしかなかったので、
それを軸にシステマ系パーツでまとめてあります。 内部パーツは手持ちのパーツを、組み合わせ毎に初速データを取り(めんどくせぇ!)、 最も効率のいい組み合わせにしました。 メカボックス自体はノーマルベースチューン時の加工の他、ネジ部はタッピング加工、 特に重要な部分は1/100ミリ単位で寸法をつめてあります。 ギアがトルクアップタイプになっているため少々かったるくなってしまうので、 電圧やコード等である程度カバーしています。 スイッチ部分を小細工し、トリガーストロークはノーマルの半分以下。 以前製作したカスタム(SD-51)では作動音対策として メカボックス全体に鉛シートを貼りましたが、 今回は重量バランス調整の関係で部分的に鉛シートを貼りました。 モーターはナラシだけした新品のシステマ・スーパートルクアップモーターが 押入れの中にあったため(なぜ?)、そのまま使っています。 |
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| 9.ツインバッテリー収納法 スライドストック化により「全長は短くなったが、外観を崩さずバッテリー容量を確保したい」と思い、
悩んだ末A4用ハンドガードを使うことにしました。 使用バッテリーはツインバッテリーと決めていたため、それが入るように加工しました。また、併せてフロントのショート化加工も行いました。 |
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「ハンドガード加工箇所・画像1・画像2」用キャプション
@左右のハンドガードをつなぐため、
細長い鉄のバネピンが入っている部分がモッコリしているので、ここをリューター等で削り、 中のバネピンを取ります(ザクが示している部分)。 この部分はヤスリ等で出っ張りがないようにしておきます。 強度的に心配なら、バネピンの入っていた窪み部分にプラリペア等を流し込んでおくといいでしょう。 画像には映っていませんがフロントのショート化のため、 ツインバッテリーが入る長さプラスαの寸法に切り詰め、 A3用ハンドガードの先端部分を加工して取り付け、 ストーン調スプレーで表面を整えた後、塗装してあります。 (フロント部分キャプション画像参照)。 |
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Aコッキングレシーバー下側にはアウターバレルが通る部分がありますが、
この下側部分を薄皮1枚残す感じでヤスリ等で削ります(画像左側) B次に0.5ミリのアルミ板を9×39くらいに切り、
3ミリくらいのドリルで中央以外の部分に穴を開けます(画像右側) 穴の位置はテキトーでオッケーです。 |
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C加工したアルミ板をコッキングレシーバ下側の削った部分に合わせて曲げ、
アルミ板に包み込むようにプラリペア等を盛ります(画像左側)。 この際、左右の部分は若干厚めに盛っておきます。 余談ですがアルミ板に開けた穴はアルミ板の外周部分だけでなく、 ガッチリ固定するためのものです。 Dプラリペア(自分はタフロンリベースを使用)が完全硬化したら、
中央部分だけをアルミ板の表面が出るまで削り、 左右の位置にM3のイモネジが入るようにネジ切りします。 (左右に厚く盛ったのはこのためです) あとはイモネジでアウターバレルを固定します(画像右側) 自分の場合はちょうどいい長さのイモネジがなかったため、 M3×6の物をハンドガードの脱着が出来る長さまで削って使いました。 少々(かなり?)手間がかかりますが、 これによりG3A4でもバッテリー容量を気にせずバリ2撃てるようになります。 A4をメインアームにしている人(超少数とみた!)はお試し下さい。 |
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