名称:APSR-2004 Type SV Ver1.05
製作者:Barrett石岡
ベース:APSR-2004 Type SV

前回製作したのをベースに、電磁弁配置の見直しや
外観のスマート化を行ないました。
電磁弁と制御回路を駆動させる電源(9V乾電池2個)は
マルイ M4 RIS用のバッテリーケースの中に入っています。

本体フレームの左側にレールを取り付け、
そこにバッテリーケースを取り付けています。
ガンケースに収納する際はこれを取り外します。

制御回路はバレル下、フレームの隙間に配置しています。
(丁度良いボックスがなかったので、写真のビニールテープで止めています)
前回外付けだった電磁弁は、今回フレーム内側に収めてあります。
エア経路は前回とほぼ変わらず、初速も同程度です。

桑田のブラスシリンダの切り欠き前方を少し広げ、
ホース継手がうまくはまるようにしています。

もちろんシリンダーに中身を入れ、トリガーボックスを組み直すと
即座にエアコッキングに戻すことができます。

写真では取り付けネジが外に出っ張ってしまっているので
時間を見て皿ネジにして面一にするか、座ぐりをかけようと思っています。
ホースは本体下部へ繋ぎます。
畜圧タンクが無い為、あまりホースを長くすると
パワーダウンが顕著に現れます。

近いうち、ここに木製フォアエンドをつけ、
この継手がすっぽり隠れるようにするつもりです。
全長:1270mm 重量:5368g(スコープ、バッテリー、マガジン込み)
動作方式:ボルトアクション電磁弁 ホップ:マルイパイソン用Vパッキン使用、固定ホップ
装弾数:25発(APS-2用マガジン使用) バレル:JAC AUG用精密バレルベース、530mm、内径6.17mm
パワーソース:9V乾電池2個、エアタンク、Gガス等外部ソース 外部:21mmレール各所
サイト:スコープ(TASCO AG3〜9×50WA)

初速表
使用初速計:クローニーM1
使用BB弾:トイテック0.2g
エアタンク出力:0.23MPa

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
98.65 98.32 98.77 98.62 98.63 99.00 98.46 98.21 98.79 99.02
最大値 最小値 平均値 平均値J換算 高低差(±)
99.00 98.21 98.65 0.97 0.79