名称:パイソン シューティングカスタム(りめいく?)
製作者:B.R.さん
ベース:東京マルイ パイソン6in+マルゼン パイソンシューティングカスタム

B.R.さんの投稿作品です。
画像、紹介文はB.R.さんから頂いた物を掲載します。
B.R.さん、ありがとうございました。

どうしても、リボルバーでシューティングをしている人を見て「カッコイイ!」と思いまして、
自分もリボルバーを!・・・と、製作した銃です。

なんとかして、競技用の銃らしく外観をしたかったところ、
昔発売していたマルゼン製パイソンシューティングカスタムがあるのを思い出し
(個人的には割とカッコ良かったイメージがありましたので)、
外観はそれ風に内部だけマルイにしてできないか?と思いまして切って張ってして作製した
ビアンキカップ専用銃です。


マルゼンパイソンの場所はバレルのカバーとその上部だけです。残りはマルイのパイソンです。
マルイパイソンのフロントサイトとバレル上部の放熱リブを削ります。
リアサイトを外して、付け根部分を少し整形すれば
マルゼンのバレルカバーがほぼボルトオン状態で取り付けれます。
マルゼンのカバーの方は、エジェクターロッドが収まる部分まできちんとカバーされていますので
エジェクターロッドの部分は切り取ります。これできちんと収まります
(若干マルイの外装の長さとマルゼンのカバーの長さは違いますが気になるほどではありません)。


バレル以外の外装は、ハンマーの一部を削り整形、トリガーにストッパーをつけています。
これは、できるだけマルゼンの元のパイソンに近づけるようにしました(はっきり言って見た目です)。
インナーバレルは、電動ガンのバレルをフロントブロックギリギリの長さに切断加工して
銃口ギリギリの長さにしています(約7.5inのノンHOP仕様)。
これは、友人に作製してもらいました。
内部は研磨したり他のHPを見てトリガーを軽く、また作動を良くするようにチューンしてあります。

基本的にダットのみを使うように考えてはいましたが、
外してオープンサイトでも使えるようにフロントサイトを集光アクリルで作製しました。
ビアンキカップガンに特徴的な耳は、ホームセンターでL字アングルを使って作り、
ダットのリング固定ネジを使って本体に固定しています。

ダットの固定は、直接本体上部のマルゼンのカバーに取り付けました。
しかし、そのままでは強度不足のため、内部に補強でアルミ板を入れ、
上部カバーの部分のみ外部から数本、マルイの本体にネジを立てて固定するようにしています。
 
グリップは、私の好みでマルイのノーマルのグリップを、ダットも好みです。
グリップの右側上部には、写真では見にくいですがL字の小さなアングルをつけています。
これは、ウイークハンド射撃時に銃をうまくグリップするためにつけています。
最初は、某工房のM19用グリップのように整形していましたが、
うまくつけられず競技中破損してしまったのでこのようになりました。
ちゃちですが、これで十分に保持できます。
 
外装に所々処理しているのは単なる滑り止めテープです。
また、見えないですがヨークの所に磁石を埋め込んでます
(これは仕上げがとても悪いのと改良点があるので今は見せられた代物ではありません)。

また、マルベリカート仕様ではありますが、スチールカートを使用すると
シリンダーがオーバーランするときがありましたので
シリンダーストップのスプリングはわざと強化してあります
(これでもノーマルよりはトリガーは軽いです)