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名称:PYTHON マッチスペシャル 製作者:Barrett石岡 ベース:東京マルイ PYTHON4インチ 2004年度最初の作品です。 マルイパイソンをベースに、デジコンターゲット用カートリッジを使えるようにした カート式リボルバーです。 タートはシングルショット、7発散弾カート両方使えるようになっています。 |
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リボルバーのフレームやシリンダーは全てサンドブラストをかけた後、 トビカのトップガードで塗装してあります。 |
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シリンダー内部はカートを使う為、もちろん空洞です。 (エジェクターロッドは残念ながら無可動です) シリンダー内部にアルミテープを貼り、カートのガタを押さえて 命中精度を向上させています。 |
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マウントベースは10mm厚のアルミ板から削り出しました。 本体へはネジとピンで止めてあり、微動だにしません。 表面はサンドブラストをかけるだけにして、ワンポイントにしています。 |
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マルベリーフィールドのカートはコストパフォーマンスが悪い為、 1発\300前後で入手できるデジコンターゲットのカートを使用しています。 散弾カートを使用すると、7発ショットを連続して6回、 合計42発を2〜3秒で広範囲にばら撒くことができます。 |
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内部パーツを真鍮板で新規に作り直したり、既存のパーツに手を加えて ハンマーストロークを半分程まで短縮しています。 バルブ打撃方法も変えていて、トリガープルはノーマルのまま、 ハンマーストローク半分でガス放出量をほぼ倍にしています。 バレルが短く内径が広い為、シングルショットでは ノーマルとほぼ同じ65m/s(トイテック0.2g、エアタンク4.5気圧出力)ですが、 散弾カートを使用したときに全弾まんべんなく加速できるようにしています。 散弾カートの射程は水平13〜4m、仰角をつけて20m近辺です。 シングルショットオンリーでは、ピアノ線で作ったソフトスプリングを入れます。 こうすると、初速はそのまま、燃費は散弾セッティングの倍近くになり トリガープルも半分程度になります。 |