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PSG−1用木製グリップ製作レポート 三郎さんの投稿レポートです。解説文は三郎さんから戴いた物を掲載します。 最初は木製塗装を施すつもりでしたが、スプレーニス、イエロー、水性黒など 買い揃えると2000円ぐらいになってしまいそうだったので、 いっそ木製グリップを製作する事にしました。写真はノーマルグリップです。 |
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型紙として使おうとピラニアソーで半分に切断してみました。 ※グリップが二つあったのでこんな事しちゃいました。 良く見ると、良く見なくてもやはり木製グリップの中では複雑な形しています。 ピースメーカーとかなら簡単に作れそうですが、これはちょっと切断後後悔しました。 重要なのは、メカボックスに当たる部分、モーター、配線、モーターマウント、 ロアフレームみぴったりあわせないと組み立てられない。 さらに、へたするとモーターすらとりつけられなさそうです。 |
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半分にきったグリップを板の上に載せて、線をひいてみました。 内側の線をひくとき、半分に切ったグリップをスキャナーで読み取り、 プリントしてはさみで切って線をひきました。 |
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一応最初に内側を削ってみました。 ここで重要なのはメカボックス、ロアフレームにぴったりくっつくように 優先的に綺麗に加工します。 その後、モーター、モーターマウントを合わせて削ります。 ここでモーターをのせ大体、半分埋まるぐらいに削ります。 ここでは平らにどれだけ削れるかも重要です。 |
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ここでモーターマウントをつけられるように削ってみました。 モーターマウントの向きを間違えて線をひいてしまったので凸凹が2個もあります。 モーターマウントを入れてみた写真です。 写真ではモーターマウントが逆に入ってますね… |
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モーターのスペーサー部分があたって最後まで上手くはいってません。 もちろん削ります。 スペーサーに当たる部分を削ってモーターマウントがもう少し奥に入るよう加工します。 |
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写真をとりはぐってしまったのですが全部中身を入れて、 正常に稼動するかチェックします。 モーターマウントをつけるネジ穴は少し掘って タップの切ってあるパイプを固定しました。 メカボックスとグリップをつけるネジはアルミの板をつけてスペーサー代わりにしました。 ある程度表面を削ってみました。このフレームと当たる部分は非常に難しいです。 本当ならこの部分から最初削って、あわせながらモーターの部分を削れば良かったと 後悔しています。 言い忘れてしまいましたが、左右の板を接着するときアロンアロファ木工用でくっつけました。 かなりガッチリくっつきますが、ずれないように注意しましょう。一瞬でつきます。 |
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さらに削った写真です。これですとまだまだ仕上げるには汚いうえに、 ハンドレストもつきませんのでもっと削ります。 この時モーターなど入れるために中が空洞になっていますので貫通しないように注意します。 |
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やっとハンドレストがつくぐらいに削れました。がまだまだ表面を削っていきます。 |
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ふと急に気になったのですが、亜麻仁油をつけたときどんな色になるのだろうかと 思い、削ってる最中ですが、ちょっと塗ってみました。なんかしょぼいです。 色、形、木目もどれも三流品って感じが漂ってて私にはぴったりです。 もう少し削りこんでグリップ自体を細くします。 意外な事に強度が結構あります。この後少し全体を80番のペーパーをかけ、 次ぎに180番、更に400番、最後に1000番でつるつるにしました。 もちろんグリップの溝をちゃんと掘りました。 |
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一応完成しました。写真ではかなり省略されています。 全部掲載してもらうと、相当なサイズになってしまうと自己判断したためです。 完成までに約5日間かかりました。 今後、少しずつ改良しようと思っています。まだまだ納得できた出来ではありません。 少なくても後何個か製作して綺麗を目指そうと思います。 |