Big-Out Bos-501 H-hopを組み込んでみる

最近話題になっているホップパーツのH-hopをM14に組み込んでみました。
組み込んだのは白で、直径1.75mm、幅約4mmの小さなパーツです。
組み込みは簡単で、純正のホップクッションと交換するだけです。
純正では、楕円形にホップパッキンが降りてきましたが、
H-hopを組み込むと、写真のように平らにパッキンが降りてきます。
丁度、VSRと同じような感じになります。

肝心の命中精度ですが、ノーマルと体感して変わる程
効果はありませんでした。
しかし、ホップの設置面積が広くなったせいか、効率よくホップがかかり
セミオートで50m近く伸びる弾道となりました。
(初速88m/s@MAXI0.2g、SUS0.25g使用時)

しかし、フルオートにすると純正より散るようになりました。
これはホップのクッション作用がなくなっているからと推測されます。
どちらかと言うと、セミオートを多用するスナイパー向けの
パーツだと言えます。

開発販売元、Big-Out様のHP
ttp://www.big-out.jp/