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電動SGシリーズ用、ローマウントベースの製作 |
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まずは、SG用マウントベースと、マルイパイソン用マウントベースを 用意します。 パイソン用マウントベースの爪は必要ありません。 |
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まず、SG用マウントベースのレール部を、前後とも根元から 切り落とします。 |
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切り落とすとこのようになります。切り落としたレールは 他の機種に流用できるかもしれないので、保管しておきます。 |
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荒目ヤスリやリューターを使い、赤いラインより上を 平らにします。この時、矢印部分が平らにした面と直角に なるように、ヤスリがけしていきます。 ついでに、レールがついていた根元も削って平らにしてしまいます。 あと、荒目ヤスリに削りカスが詰まりやすいので、ワイヤーブラシで こまめに掃除します。 この作業は根性あるのみです。 |
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こんな感じで平らにします。 |
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平らにした部分が歪んでいると、マウントベースも歪んでしまうので、 慎重にヤスリがけし、最後は紙ヤスリできれいに仕上げます。 |
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マウントベース側も出っ張りがあるので、ここもきれいに ヤスリがけして削ってしまいます。 |
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こんな感じで削ります。 |
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次に、取り付けの為の穴開けをします。 穴の位置を測ってケガキ作業をして、穴を開けます。 SGマウントが青いのは、ケガキ線を見えやすくする 青ニスを塗っているからです。 今回用いたのはM4の皿ネジなので、パイソンレールには φ4mmの穴を、SGマウントにはM4のネジを切るので、 M3.5の穴を開けます。 穴開け作業が終了しましたら、M4のタップを立てます。 |
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パイソンマウントに皿ネジが納まるように、座ぐりを 施します。 |
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最後に、組み付けて塗装して完成です。 今回は東美化学のトップガードという、黒染めスプレーで 着色しました。これは化学反応で、金属、ABSに 黒染め処理を施すスプレーで、皮膜は市販塗料とは 比べ物にならないほど頑丈です。 完全乾燥には24時間かかりますが、乾燥してしまえば カッターで削る位しないと皮膜は取れません。 写真では見え難いですが、つや消しのガンメタリック調に 塗装できます。 |