SGのバースト回路は、配線次第で他の電動ガンにも応用できます。
配線は簡単で、上の図のように配線するだけです。

ただ、このままではセミ/バーストしか使えないので、セレクタープレートに細工をするなどして、
バーストのキルスイッチを作動させるようにすると、セミ/バースト/フルが使えるようになります。

キルスイッチは赤いコネクタの先端の金具で、ここが導通しているとバースト回路が働かず、
フルオートとなります。

以前はタペットプレートが発射のたびにこの金具を動かし、ここで弾数をカウントしていたと言うように
言われていましたが、違います。
この回路はCRタイマーによる電流制御で、一定時間電流を流したら止まるという回路になっています。
上の写真は、リクエストのあったバースト回路+FETの接続図です。
ちょうど、バーストの出力をFETデバイスのゲートに入れる形となります。