各種条例について

エアソフトガンに一番興味を示すのは、中学生〜高校生の頃ではないでしょうか?
管理人も、エアガンに目覚めたのは高校生の時でした。

エアソフトガンには、対象年齢18歳以上と、業界が定めた対象年齢がありますが、
実際それを守って使っている方は極少数だと思います(汗)
対象年齢はあくまで「対象」であり、法的な所持禁止効力はありません。
条例が無い場合、18歳以上用を18歳未満が所持してもなんら問題はありませんが、
10歳以上用と著しく威力が異なるので、その点だけ、注意が必要です(もちろん、取り扱いにも)
近くに指導してくれたり、相談にのってくれたり、ルールやマナーを教えてもらえる場(レンジやマッチ、ショップ)が
無い場合は、対象年齢に満たない方は所持を控えるべきでしょう。

青少年保護育成条例で有害玩具と指定され、年齢制限がかけられている場合は、使用してはいけないことになっています。
(この場合、ショップ側も販売してはならないことになっています。)
各都道府県で条例が異なり、購入の際、年齢が引っかかりそうな場合は事前に検索などで調べておきましょう。

・10歳以上用 条例対応エアソフトガン
そんな条例下でも遊べるように、一部メーカーから条例対応型(通称10歳以上用、アンダー18用)の
エアソフトガンが発売されています。

写真はKSCから発売されている アンダー18シリーズ グロック18C

これらのエアソフトガンは、威力が0.135Jと定められており、対象年齢18歳以上用より
大幅にパワーは抑えられていますが、それでも20m近く弾を飛ばせる性能があります。

これら低年齢向けエアガンは、競技人口の裾野拡大にも大きく貢献でき、
今まで「大人の趣味」だったエアソフトガンを「健全なスポーツ、競技」に進化させる可能性を秘めています。
実際に、これら10歳以上用エアソフトガンを使用して、マッチに出場している子を良く見かけます。

・対象年齢に満たない方々へ
恐らく、銃器に一番興味を示すのが中高生の皆様だと思います。実際、私もそうでした(汗)
条例で所持が禁止されている場合、18歳以上にならないと18歳以上用のエアガンは所持できませんが、そこはぐっと我慢してください。
また、親が買い与えることも禁止されている場合が多いので、子供にねだられた場合も、
今一度、住んでいる地域の条例を確認してください。