| マルゼン M1100 baneriさんの投稿インプレです。 投稿分、画像はbaneriさんから頂いた物を掲載します。 baneriさん、ありがとうございます。 マルゼンのカート式ガスブローバックショットガンです。 思い当たる限りでは、オートマチックでカートをぽんぽん排出できるのは M1100と同社ディフェンダー2(限定)だけだったと記憶しています。 ストックとフォアエンドはAPS-2シリーズ同様グラスファイバーです。 フレーム、アウターバレルも恐らくABSですが、 マガジンチューブだけは金属製です。 |
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| 石岡さんのM870の記事にあった通り、 シェルはエジェクションポート付近で止まり、カバーだけが前進してポートを塞ぎます。 けたたましい音をたててボルトが素早く後退し、ボルトの前の方にあるツメが シェルのリムを引っかけて「弾き出す」って感じの排莢です。 気になるジャムですが、「ガスがきちんと入っている」 「ガスタンクが冷え切っていない」 「トリガーを思い切って一気に引ききる」「弾を入れすぎない」 という四点に気を付ければほとんど起こりません。 威力に目をつむればシェル内8発×8ショット連射でも問題ありませんでした。 |
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| さて、動作面の本物らしさでは他の追従を許さないマルゼンショットガンですが、 一つだけリアルじゃないところを紹介しておきます。 青いシェルがマルゼンで赤いシェルはマルイのショットガン用30発マガジンですが、 同じ12ゲージショットシェルなのにこんなに大きさが違います。 どちらの大きさが正解でしょう?答えはマルイ製です。 マルゼンはその構造のリアルさから、実弾を装填できないように わざとシェルを小型化しました。 ですが銃のサイズは変更ないようです。 総合的に言いますと、私のようなお座敷シューターにとって、 こいつほど「撃って面白い」エアガンは他に無いと言えるでしょう。 ゲームで使うには相当のスキルと沢山のシェル、 そしてシェルキーパーが必要でしょうが、室内で撃つ分には全く問題ありません。 シェルに弾を込めて(マルイのBBローダー重宝します)、 本体に装填して、ガチャッ!とボルトを引いて、重めのトリガーを引く…。 バンッ!とけたたましい音、床に落ちるカート、派手な穴の開く的紙…。 全てにおいてショットガンらしさ全開です! 購入はしなくても、一生に一度は撃たせてもらうべき銃だと断言させていただきます。 |
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| 価格:\24990 | 全長:1045mm |
| 重量:約2700g | 初速:???? |
| バレル長:97mm | 装弾数:7シェル+1発(シェル内最大10発) |
| 発射方式:ライブシェル式ガスブローバック | ホップタイプ:固定ホップ |
| サイト:オープンサイト | 外部:無し |